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米アップル iPad販売開始 手に入れようと行列できる (4月4日0時27分配信 毎日新聞)

 

ついにiPadの発売が開始されました。やはりMacには熱狂的なファンがいるので(Windowsにもいると思いますが・・・)日本からアメリカにiPadを買う為だけに行く人もいるくらいなので、その熱狂ぶりが分かる。

 

僕個人的には、本が読めて、インターネットが利用できてサイトの閲覧ができ、普通のPCと同じようなことができるのであれば、全然OKかな。デザイン的にはやっぱり、オシャレ。操作性も、さすがユーザーが唸るような形にとことんこだわって作り上げているのでやっぱり格好よく見えると思う。厚さも13.4mm、重さ680g、であれば鞄に入れてもかさばらないし、今迄のPCと比べるとよっぽど持ち運びに便利そう。あとは、どんだけバッテリーが持つのかと、となりや後ろからのぞき見されるという点だろうか?

 

いずれにせよ、一度は手にとって触ってみたいと思う。よければ・・・もちろん欲しい。

<リサイクル食用油>日本での厳しい批判に、中国人「ごもっとも」と素直反応―中国メディア

byYahoo!ニュース(3月24日12時3分配信)

 

中国でのリサイクル油の摂取量は年間の摂取量2250万トンに対して200から300万トン、つまり約1割はこの有害なリサイクル油を摂取していることになるという。有害と分かっていても、”格安”で入手できるこの油を一般庶民の経営する飲食店等では使われていることがほとんど!?だという。

 富裕層はこういった事実を認識しているため、飲食店に"My 油"を持ち込んで「これで調理してくれ!」というらしい。日本人観光客とかが訪れる飲食店等などはほとんどリサイクル油を利用しているようなお店ではないだろうか?また、我々はこういったリサイクル油の有害性等の記事を検索することで発見できるし、内容も確認できるが、中国ではこういった事実も検閲によりかくされているのだろうか?

 

 知らずに利用していたら何とも恐ろしいことである。

グーグル、中国における今後の方針を正式発表--検索事業は香港へ by CNET Japan (2010/03/23 07:06)

 

とうとう中国からGoogleが撤退することになった。インターネット検索の検閲を止めないから、やむを得ず撤退ということみたいだ。中国でのインターネット検索の結果を、あらかじめ政府が表示する・しないを決めているということは情報操作を簡単にできるということ。中国にとって一定の有利な情報のみを見せることができ、悪い影響を与える結果の表示は省くことができる。ということは中国だけではなく、インターネットの検閲を行えば、簡単に洗脳することができる。

 日本で同じようなことがあったと考えると、どうなんだろう。

YOU TUBEが見れなくなる

②アダルトサイト等が見れなくなる

③過去の事実等検索結果に“該当ページなし”という回答が増えるということ。

④ブログの記事の削除や非表示【事実上WEB上に存在しないのと同じ】になる

twitterが使えなくなる

等々、いろんな問題、というか不都合が起こってしまう。

万が一、日本でそんなことがあったら・・・どうなるんだろうか???

(ちなみに、現在の日本において、検閲は日本国憲法によって禁止されている。)

今、東京都の条例でアニメなどに登場する18歳未満と判断される架空の人物の性描写を規制対象にするという改正案が検討されているということもそうだけれども、すぐさまちばてつやさんを含む漫画家達の反対の会見が開かれた位なので、表現の自由、言論の自由を主張する立場と青少年や児童に対しての悪影響を及ぼすという事で規制を推進する立場との間での対立!?がありそう。規制する対象もあいまいなので、なおのこと規制しにくいはずであるが、青少年育成という大義名分もあるが、言論・表現の自由を主張したい、この両者の歩み寄りはなかなか難しいのではないかと思う。(詳細はこちら→ アニメ・漫画・ゲームの児童ポルノ規制 都が条例改正案 asahi.com 2010年3月16日0時25分)

 

同じように、そういった対立が世界レベルで起こってしまったのがGoogleと中国。どっちが正しいとかは僕たちのレベルでは言いにくいかもしれないけれども、僕は情報操作はあってほしくないし、やってはいけないと思う。

これはインターネットだけではなく、マスコミも含めて、限りなく公平であってほしい。

 

 

開星・野々村監督 涙の謝罪「楽勝と言われ恥ずかしかった」

by スポニチ Suponichi Anex ニュース[ 2010年03月23日 11:19 ]

楽勝と言われ、21世紀枠の出場校に敗戦し、不甲斐なさを嘆いた監督のあまりにも自虐的なコメントが、逆に相手に失礼な発言になり、謝罪することになってしまったようです。 監督としては、確かに前評判と、実績を考えると断然有利だったんだろうけど、にしても、単純に相手を舐めていただけじゃないのかな? 監督の空気、雰囲気が選手にも乗り移ったんだろう。実際にプレーする高校球児たちは、一生懸命プレーしているだけのはずなんだろうけどそのひたむきさが向陽高[和歌山]の選手たちの方が上回っていたんだと思う。

 

監督の雰囲気が移る、そう考えると、今年のオリックスの岡田監督と、その選手の意識・士気が開幕の3連勝に繋がったんだと思う。昨年は最下位、でも多くの解説者がそれ以上の実力を持っているチームだと言っていた。そこにリーダーシップを張れる監督が合流することによって開幕に一気に焦点を合わせてぶつかってきた。昨年は楽天に4勝しかしていないチームが、初めの3戦で3つ勝ってしまった。 勢いが必要と言っていたチームに勢いがついた形になる。プロでもリーグ戦で何試合もあるチームでさえそこに向けての準備をして迎えた開幕戦。 高校野球というトーナメント戦でどこか気持ちの緩み、というか、やっぱり舐めていたんだと思うが、それが出てしまったチーム。準備できるか、できていないかで、足元をすくわれてしまったんだな、と。そして、自分を見失ってしまうんだなと。このことは肝に銘じておかないといけないな。何事においても。

先日のワシントン条約締結国会議で審議されていたクロマグロの国際商取引を全面禁止にするというモナコ案が予想に反して!?秘訣されました。これにより、我々庶民の口にも継続して、安心してマグロが食べれそうです。

→詳細記事はこちらを参考に

ワシントン条約締約国会議 大西洋クロマグロ禁輸案を委員会で否決

 

予想は非常に厳しい状況というのを、これまでのメディアが報じていたので、個人的には「食べれなくなったらどうしようかな・・・」位の感覚でニュースを聞いていました。そんな中で“否決!”と出たときにはとりあえず一安心、って感じでした。まぁ、そのあとは各TV局がなんでおそらく可決される法案が否決になったのか?という経緯や日本の取った戦略?を解説してくれていたので、納得感もありました。

 

基本的には、根回し、段取りとその際のコミュニケーション。というのが勝因になったと。日本の関係者の方々が、ロビー戦略?とかいう形で個々で各国の担当者と1対1でのコミュニケーションをたくさん繰り返し、正当性と客観的事実を正直に唱えた結果、納得できるだけの材料がそろんたから、賛成票を持っていた人たちが反対票へ転じたのだろう。誠実に一生懸命、客観的事実を伝えると、理解してくれる人たちが多くいるということが分かった。

 

ただ、少し残念なのは、今回モナコの提案している案の背景に“シーシェパード”の存在が見え隠れした点。そう考えると、極論は単なる日本いじめが事の発端!?とか思ってしまう。捕鯨問題や、イルカの捕獲、TOYOTAのリコール問題など、見方によっては一気に日本を叩きにかかっているようにも取れる、一連の動き。日本に対するパッシングが強くなっているともとれる。もちろん国際競争力が強くなればなるほど叩かれる、敵も多くなるのだろうけれども、気分的によくないよね、こういうことの積み重ねがあるからもめごと、争いごと、に繋がっていくんだろうけど・・・

 

なかなか難しい問題かも知れないです。発展する上で、出る杭は打たれる、とは言いますが、出てからもたたかれる、それなりの理由はあるにせよ、それも困ったもんだな。

 

とりあえず、今回の件、まだ完全に終わったわけではないけれども、ひとまずは、マグロはまだ、庶民の我々も口にできるということ、それと、仕事を進める上では、根回し、段取りが必要だということ、コミュニケーションが大事だということ、誠実に客観的事実を伝えること、がポイントになるのだな、と思いました。

 

P.S.今日のランチは・・・マグロが食べたい!しいて言うならランチではなく晩御飯で食べたい!

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