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あるユーザーが検索によりサイトにアクセスして来る、と想定してまずは自社のサイトを、どんなキーワードでHITするのか(させるのか)を考えてみる。

 

まずはそのキーワードでユーザーが何を求めているのか?

そのキーワードで検索した結果、検索エンジンが返してくれた答え=順位の高いサイトのタイトル、説明文、アドレスをみて、おそらく検索結果の上から、もしくは説明文で自分の探している答えがありそうなサイトを、クリックして中身をチェックしていく。そして自分の求める答えのあるサイトをブックマークしたり、同様のサイトと比較して答えの真実を検証し、検索結果を閉じる、という流れになります。

 

ということは、あるキーワードで上位表示されたサイトが、そのキーワードについてはより詳しく、より丁寧に、よりユーザーが喜ぶ内容を記述してある必要があります。

 

また、その動向は、アクセス解析で検証することが可能です。

どの検索エンジンから

どういう検索キーワードで

どのページにアクセスがあって

何ページ見ているか?

 

競合他社、ライバル社、あるキーワードで実績を上げている会社の運営するWEBサイトと御社のサイトとの違いはなんなのか?これらをチェックして、その差を埋める必要があります。

 

自分自身で検索してみると、本当によくわかると思います。

本当に探している場合、超がつくようなビックキーワードではなく、もっとニッチな、絞り込みのできるキーワードで検索していくの場合が圧倒的に多いからです。

 

また、そのキーワードに関連するお役立ち情報、ユーザーにとって見やすい、わかりやすいサイトはユーザーにとって親近感のあるサイトとして認識されます。この親近感がWEB上では大変、効果をもたらすもので、後のオーダーに直結しているといっても過言ではありません。

 

ユーザー目線で考えたとき、はたして、そのキーワードで御社のサイトが表示されたとき、ユーザーは満足できるでしょうか?

 

これを追求する必要があると思います。

最近は、営業のメールが多くいろんな形でいろんな情報が届く。

 

勿論、全てをチェックできているか?といえばそうではないのだけれども、最近、特に多いな・・・と感じるのは

“SEO対策いたします!” “IPアドレス分散型リンクサービス月額※※※円~”

 

といういわゆる格安のSEO対策サービス。

 

なぜ、こんなに格安のサービスがこんなにたくさん出てくるようになったのかは正直定かではないのですが、特に最近の傾向でこういったサービスの営業メールが多くなってきました。

 

SEO対策のみで考えると、市場が成熟しきってしまっている気配を感じてしまいます。

 

サービスを提供する側と、それを需要する側のバランスが崩れている証拠だなと。

 

今はブランディングという意味でのSEO対策でサイト運営をされている企業が納得できる効果が得られるか?が問われるようになっています。インターネットを利用する検索ユーザーは間違いなく「見る目」を持つようになりました。上位に表示されている=いい商品、いいサイト、いい会社、とはストレートに繋がらなくなっています。サイトの“質”が問われるようになりました。

 

ユーザーが求める質とは?どんなことなのか?

 

ここについてこれからお話したいと思います。

 

最近、僕自身が会員登録をしていろんな業種、いろんな分野のメルマガを受け取るようにしています。ニュースやお店の割引情報、ビジネスや趣味や金融やショッピングや・・・とにかくいろいろ。メールは基本的に携帯で確認していますが、改めて自分が受けとる側になってわかったことや、再確認できたこと、たくさんあります。少しずつご紹介いたします。

その1、必要ないメルマガは見ない(笑)

必要ないはおかいい表現かもしれません。だって登録したときには少なからずそのメルマガを受けとろう、みてみようと思ったからメルマガ会員に登録しているのだから。ただ、結果として、見なくなった、来てもすぐに閉じてしまうメルマガは確実にあります。会員登録止めたらいいのに・・・と自分でも思ってしまうのですが、ここはこらえて!?そのままに。もうしばらく様子を見ようと思っています。

表現を変えておきます。

その1、面白くないメルマガは見ない!商品紹介のみのメルマガはつまらない、 ということです。

 

当たり前のことですが、受け取る側では明らかにわかることなのに、送る側になると、この当たり前が見えなくなります。ご注意を!

日本の小学生が考えたロゴ、Googleトップを飾る - Doodle 4 Google (マイコミジャーナル)

ロゴデザインコンテスト『Doodle 4 Google』グランプリ作品

朝、出かける前にTVのニュースで紹介されていた、Googleのロゴ。確かにデスクで検索しているときにGoogleのロゴがいつもと違う時があって、何の気なしに使っていたんだけど、こういうコンテスト!?があるのを知らなかったのと、小学生対象でやっているということ、また、その小学生たちがGoogleを知っていて、おそらく利用しているんだろうなと思うと、なんかすごい進歩というかただただ感心してしまった。

 

 

 

それと、実際にグランプリに選ばれたロゴがすごくきれいに見えた。単純に綺麗だなと思えたのと、子供?というかイメージ力の高さというか、想像力のすごさ、自由な発想ができるんだなということに、またあらためて関心させられた。ふと、考えると私(アラフォー世代です)はそんな自由な発想ができるのかな?という疑問が自然に出てきてしまった。他人がつくったものを見ていい、悪いとはいえるが、じゃ、自分で作り出せるのか、生み出せるのかというと・・・NOに近い答えが出そうなので、そういう柔軟な発想ができるようにいろんな角度で物事を見るしかないなぁと・・・

 

オヤジになって固定概念にかためられている頭を柔らかくしないと、それこそ時代に置いてかれるな・・・と。

日経ネットより

マイクロソフトとヤフーの検索・広告事業提携、欧州委が承認

欧州連合(EU)の欧州委員会は18日、米マイクロソフトと米ヤフーのインターネット検索・広告事業での提携を承認したと発表した。EU域内での両社の検 索・広告事業のシェアは合計でも1割に満たず、競争を妨げる恐れはないと判断した。一方、欧州委は米グーグルについて「検索・広告事業で9割以上のシェア を持っている」と警戒感を表明。マイクロソフトとヤフーの提携がグーグルの対抗勢力として域内の競争を促すことに強い期待を示した。(01:19)

 

Yahoo!とMSN(マイクロソフト)間の業務提携が欧州(EU)連合の欧州委員会で承認を得たということは、アメリカとヨーロッパでは提携を認めたということ、日本を含むアジアではこれから検索エンジンのアルゴリズム等の移行がスケジューリングされていくだろうということ。今年、2010年秋ごろからおそらく日本のYahoo!のアルゴリズムもMSNの検索エンジンに移行していくのだろう。またまた、SEO対策が変わるのかな?真面目に基本通りやっているところが上がるのかな???答えは・・・これからが楽しみですね(*^_^*)

CNET Japanのニュース

 ウィルコム、会社更生手続開始へ--負債総額は2060億円、サービスはこれまで通り継続

で少しびっくり!後発の携帯電話(PHS)事業ではあったけれどもそれなりに!?シェアを伸ばしているのかな、と思いきや、2060億円の負債って厳しくなったんだろうな・・・。やはり、大きな資本が必要な事業であることと、外資系の融資を見込んでいたのが撤回になったようで、資金調達が難しくなったみたいだ。

ただ、我々のようなエンドユーザーはまだ安心してサービスを利用できるようなのでそこは一安心。

今日の午後16:30からウィルコムによる記者会見の予定なので詳細を見たいと思います。

といっても、我々一般市民!?にはどうすることもできないけど・・・(~_~;)

 

うちの会社で以前から一部クライアントが活用していた携帯くじ引きシステムで各企業や店舗のメルマガ配信システムの活用方法を見ていると結構おもしろい、いろんなことが分かってきた。これから思いつくことや、気がついたことをメモ形式でブログにアップしていこうと思う。

というのも、結構、常識と思われていることが分かっていなかったり、逆にそんな非常識なことはありえへん!てなことが多いのと、へぇ~、うまく活用してるなぁ~とかそんなやり方があるんや!って関心させられることとかがものすごく多いから。特にこの半年間でいろんなことをクライアント様から学ばせてもらったので、これはきっと役に立つぞ!と思い一部の弊社クライアントには伝えてきたことなのでWEB上に公開すればさらに役に立つか?と思ったので、ならばブログで・・・と重い腰を上げました

結構というか、かなり!?マメに継続するのが苦手なので言い出したはいいが、続かない!なんて事のないように気がついたことを残していくんで、なるほど!とかいいヒントになった場合は何かコメントとか残してね。

逆にいい気になって調子に乗るとバンバンいろんなメルマガ活用の方法、他店のうまく活用している秘密、とかしゃべってしまうような気もするんでその辺は見ている人次第!?になる予感。

 

でも少しでも役に立てるならと思ってとりあえず進めていきますのでよろしく!

SEO対策の外部リンクについてですが、被リンク(他のサイトからリンクをしてもらう)ことはWEB上での推薦票を貰うという概念のなので、より多くの被リンクを、より質の高いサイトから、しかもできるだけ階層の高いページからしてもらうことでその価値が付いてきました。

 Yahoo!ではカテゴリ登録のしているサイトからの被リンクが、GoogleではPageRankの高いページからのリンクがより効果を発揮していましたがそこにも変化が生じてきております。ただやみくもにたくさんのリンクをもらっているだけでは高い評価につながらないということです。

 じゃ、どんなリンクが価値が高く、検索エンジンに良い評価をえられるのでしょう?

1、階層の高いページからのリンク

2、PageRankの高いページからのリンク

3、広告ではないリンク

上記を踏まえると”ブログ”からのリンクが評価が高いと現状は考えられています。

 

 

最近のモバイルSEOに対する問い合わせで多いのが

このキーワードで上位表示させるのはいくらですか?

という、価格にのみ興味を持った問合せ及び質問が非常に多い気がします。同業他社様との比較になるのでしょう。ただ、そうやって価格に対する興味はお持ちなのですが、キーワードに関しては雑!?に考えておられる方が多いような気がします。

特に来店型ビジネスの場合、知名度を上げるためのSEOか、集客をするためのSEOかでキーワードがもちろん変化してきます。

集客を求めるなら、地域を都道府県レベルから市区レベルに絞り込むだけで短期間に上位に表示できるだけでなくライバルも少なく、費用も低く抑えれるはずです。

 

また、知名度を求めるなら、大きなエリア+取扱サービスや商品といった組み合わせでのライバルの多い中での上位表示となることでしょう。こちらはPCに比べると早く結果が現れるものの、やはりキーワードによっては高額になるものもすでにたくさんあります。しかし、知名度と考えると前述の集客を求める場合に比べると期間も必要になってきますし、費用もそれなりに必要になってまいります。

上位表示の目的によってキーワードの選定が異なってきますので、できれば目的を伝えていただいて、見積りをとっていただくと各社の価格が参考になるかと思います。

 

ホームページ制作の見積り依頼が4月になって通常月の約3倍に増えています。弊社のホームページ及びSEO対策サービスのホームページよりお問い合わせをいただいております。

嬉しい限りでございます。ありがとうございます。

きちんとヒアリングできてどういう意図をもってどんなサイトにしたいのかを明確に持っておられる企業様に関してはお見積りの回答も迅速にできるのですが、特に多いのが、”ざっくりとした見積りをください”というパターンです。

もちろんクライアント様の方で相見積りを取られていると思いますが、正しく業者を比較するためにポイントというか、コツを一つ!

参考サイトを一つ上げてそのサイトを制作するのに標準納期と制作費用を聞くようすると明確に業者間の差がわかり、比較しやすいと思います。(弊社へこのような依頼をされてこられたクライアント様がいらっしゃいました)

 

こういった見積りを依頼した場合、見積り書に詳細項目と金額が表示されていると思いますが、それらを比較していくことで、どういった工程が必要なのか等が見えてきます。単純な価格の比較をするのであれば、すでにある参考サイトを制作するのに各社がどのくらいの費用がかかるのかが明確にわかるからです。

自社のサイト制作となると、導入したい機能、システムやデザイン的なもの、FLASHの採用、ページ数etc制作を進めていく中で増えたり減ったり、バージョンアップを希望されたり、様々な要望が必ず出てきます。それを正確に伝える時間がある場合は、もちろんその方がより正確な見積り金額の提示が各社できるはずですが、業者選定の場合、同一条件で価格が明確にわかる方法で相見積りを取られた方が判断しやすいと思います。

もちろん、価格だけではなく、対応のスピードや過去の実績等チェックする項目はたくさんあると思いますが、こと価格の比較と考えると、一番速くて、正確に業者比較をできるのが

参考サイトを提示して、そのサイト(ホームページ)を制作するのにいくらかかりますか?

という方法だと思います。

弊社を含め、ホームページ制作の際、相見積りを取られる場合は一度お試しください。

 

 

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