最近は、営業のメールが多くいろんな形でいろんな情報が届く。
勿論、全てをチェックできているか?といえばそうではないのだけれども、最近、特に多いな・・・と感じるのは
“SEO対策いたします!” “IPアドレス分散型リンクサービス月額※※※円~”
といういわゆる格安のSEO対策サービス。
なぜ、こんなに格安のサービスがこんなにたくさん出てくるようになったのかは正直定かではないのですが、特に最近の傾向でこういったサービスの営業メールが多くなってきました。
SEO対策のみで考えると、市場が成熟しきってしまっている気配を感じてしまいます。
サービスを提供する側と、それを需要する側のバランスが崩れている証拠だなと。
今はブランディングという意味でのSEO対策でサイト運営をされている企業が納得できる効果が得られるか?が問われるようになっています。インターネットを利用する検索ユーザーは間違いなく「見る目」を持つようになりました。上位に表示されている=いい商品、いいサイト、いい会社、とはストレートに繋がらなくなっています。サイトの“質”が問われるようになりました。
ユーザーが求める質とは?どんなことなのか?
ここについてこれからお話したいと思います。
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