マグロが引き続き食べれそうですね!

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先日のワシントン条約締結国会議で審議されていたクロマグロの国際商取引を全面禁止にするというモナコ案が予想に反して!?秘訣されました。これにより、我々庶民の口にも継続して、安心してマグロが食べれそうです。

→詳細記事はこちらを参考に

ワシントン条約締約国会議 大西洋クロマグロ禁輸案を委員会で否決

 

予想は非常に厳しい状況というのを、これまでのメディアが報じていたので、個人的には「食べれなくなったらどうしようかな・・・」位の感覚でニュースを聞いていました。そんな中で“否決!”と出たときにはとりあえず一安心、って感じでした。まぁ、そのあとは各TV局がなんでおそらく可決される法案が否決になったのか?という経緯や日本の取った戦略?を解説してくれていたので、納得感もありました。

 

基本的には、根回し、段取りとその際のコミュニケーション。というのが勝因になったと。日本の関係者の方々が、ロビー戦略?とかいう形で個々で各国の担当者と1対1でのコミュニケーションをたくさん繰り返し、正当性と客観的事実を正直に唱えた結果、納得できるだけの材料がそろんたから、賛成票を持っていた人たちが反対票へ転じたのだろう。誠実に一生懸命、客観的事実を伝えると、理解してくれる人たちが多くいるということが分かった。

 

ただ、少し残念なのは、今回モナコの提案している案の背景に“シーシェパード”の存在が見え隠れした点。そう考えると、極論は単なる日本いじめが事の発端!?とか思ってしまう。捕鯨問題や、イルカの捕獲、TOYOTAのリコール問題など、見方によっては一気に日本を叩きにかかっているようにも取れる、一連の動き。日本に対するパッシングが強くなっているともとれる。もちろん国際競争力が強くなればなるほど叩かれる、敵も多くなるのだろうけれども、気分的によくないよね、こういうことの積み重ねがあるからもめごと、争いごと、に繋がっていくんだろうけど・・・

 

なかなか難しい問題かも知れないです。発展する上で、出る杭は打たれる、とは言いますが、出てからもたたかれる、それなりの理由はあるにせよ、それも困ったもんだな。

 

とりあえず、今回の件、まだ完全に終わったわけではないけれども、ひとまずは、マグロはまだ、庶民の我々も口にできるということ、それと、仕事を進める上では、根回し、段取りが必要だということ、コミュニケーションが大事だということ、誠実に客観的事実を伝えること、がポイントになるのだな、と思いました。

 

P.S.今日のランチは・・・マグロが食べたい!しいて言うならランチではなく晩御飯で食べたい!

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このページは、WEBmoraが2010年3月19日 10:48に書いたブログ記事です。

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