人間は忘れる生き物である

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最近、物忘れ!?が激しくなってきた。というよりももともと忘れっぽいんやけど、この前、本屋さんで、物忘れを防ぐ?みたいなタイトルの本を見つけてた(もうすでにこの時点でタイトル忘れてるしっ!)

そんな話をしていたところ、

人間は忘れる生き物である、忘れることができる、素晴らしい能力を持っているんだよ!と専務に教えられた。

ドイツの心理学者、エミングハウス曰く、

人間の記憶力は

1時間で56%忘れる、

1日で66%忘れる、

2日で76%忘れる、  のだそうだ。

つまり、1時間話をしていても、半分は忘れてしまうということ、1日で3分の2、2日で4分の3忘れているということらしい。だから、大事なことはメモをとるということ、逆にメモをとるということが大事なことになり、そうやってメモを取る人と取らない人との差は広がっていくそうだ。

 

今、たくさん本を読んでいる中で、「あれ、そういえばあの本に書いてあったけど、どこやったかな・・」とか「なんかどっかで聞いたことある話やぞ」とかいうことはいくつも、たっくさんあるんだけれども、自分のものになっていない、というか読んだだけ、という状態になっていることがたくさんある、というのには気が付いていた。だから、何回か、気になる本は読み返したり、気に入った本は2回目、3回目と繰り返して読んだりする。

それで、最近気づいたことで、気をつけている事は、

①本を読む習慣をつける→慣れると早く読める

②1冊にひとつでいいから印象に残ったことを書き留める(メモとして残す)

(自分自信の解釈なのだが、映画にしても本にしても、歌にしても、伝えいたことはひとつのものにはひとつなんじゃないかと思う。だから、1冊の本で印象に残ったことをひとつは書き残すようにしてみようと思ったからだ。)

とはいうものの、電車の中で読んでいるので1さつを読むのには何回かに分けて読んでいるので、さっき読んだこと覚えとこ!)って思ってもなかなか覚えてい、という実感があるのでできるだけ、マメにメモをとるようにしている。

いろんな本を読んで感銘は受けるんだけれども、何一つ実行していない、自分のものになっていない、という状況が明らかだったから。せっかくいろんなものに見て、触れて成長しているんでその効果、というか自分が魅力的な人間になる、と思うと、いい影響は受けた方がいいに決まっている。

 

だから、本を読む習慣をつけたいとも思ったので、ある条件の下ではそれを繰り返せるように今はしている。というのが、僕にとっては“電車の中で本を読む”でした。そして、忘れないように、ということで、その本の中で印象に残ったフレーズとかをメモるようにしてみた。いま、悩んでるのが(そんなことで悩むな!と言われそうだけれども・・・)電車の中で立ったまま本を読む、片手で本を持って、片手には吊革か鞄を持っている。本を読んでいて、なるほど!と思ったこと、とか、そんな本を読みながら出てきたフレーズやアイデアがボヤーっと浮かんだことをできるだけ鮮明に残したいんだけれども、どうやってそれをメモするのっ!て考えるときがある、ポケットに小さな手帳とペンをいつも持って、マメにマメにメモるしかないのかな・・・と。

 

でも、車運転している時とか、どっちかというとぼぉーっとしている時にぼんやり浮かんできたことがなんかいいアイデアだったりするような気がするんだよね・・・これはだいぶ前からそう思っていた。そんなぼんやり浮かんだアイデアって、思い出そうとしても思い出せないから難儀なのよね。

 

だから、さっきの

“人間は忘れる生き物である”

1時間前の事は56%忘れる=半分は忘れる 

と考えると、仕方ないんや!ではなく、思いついたら、イメージしたら、何かに残さないと。

メモをとる、レコーダーに吹き込む、他になんかいい方法あるのかな・・・?

 

 

 

 

 

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このページは、WEBmoraが2010年3月18日 11:02に書いたブログ記事です。

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