中谷彰宏 男は女で修行する。 ~ビジネス運を上げる60の法則~ (だいわ文庫)
プロローグとして次のようにあったのですぐに買いました。(笑)
以下、本文から抜粋。
「男は女で修業する」ということには、3つの意味があります。
①男が女から学ぶ。
②男は女のムリ難題を試練として引き受け、それを乗り越えていく課題にする。
③男は女の厳しい目で見られることで自己反省できる。
人に見られるだけで十分成長できます。
モテるということは、それだけ人に見られます。
見られるということは、厳しい目にさらされるので、より自己反省を迫られます。
モテなくなると見てもらえなくなるので、自己反省もしなくなります。
そういう男は女から学びません。
女がムリ難題を言ったら、「わがまま」と言って終わりにします。
それにチャレンジしようという気持ちは起こりません。
それでは女も仕事も手に入らないだけでなく、その男自身が成長しません。
→女で苦労し、そこから学ぼう
見られる意識を一時期すごく持っていたので、友達や仕事仲間、得意先、上司、先輩等からどんなふうに見られてるのかなと気をつかっていた。でも、その気持ちが若干薄れてきた、薄れてきてたなというのが最近の実感として、心のどこかにあったので、ビビっときたのかも知れない。特に女性、女の人の目、や感性でどうとらえられているかとかを気にしなさい、とある経営者の方から教えていただいた。それなりに・・・とは思ってい他けど、最近はそれが薄れていた、と自覚している
そんなんで気がひかれたのもあるし、この中谷彰宏さんのビジネス書は読みやすいので結構読んだ気がする。
そうなんや!という気づきの部分と、やっぱりこれでよかったんや!という確認とか、納得の部分で結構好き!なのかもしれない。
仕事での結果も出したいし、売上もあげたい、そんでもって給料(手取り)も増やしたい、そんなことばっかり考えて視野が狭くなっていたのかも知れないけど、また、別のところからのやる気がわいてきたのでこの本はよかった。
女にモテるために何をするとか、というのではなく、そうすると相手がどうとらえるかを教えてくれるのでその考え方がさっきも言った通り、なるほど!の気づきと、やっぱり!の納得の部分で、どう表現していいのかわからないけど、よかった(^^ゞ すぐに読み切ってしまった。
具体的な内容はモテたいと思う人が自分で買って読んでくださいっ。でも本当にそういうことを意識してやってる人は絶対もてると思う。僕も髪の毛があるうちに理解して、把握してたらなぁ・・・
キーワードはいくつかあって、ワクワクとか、一生懸命とか、何をすれば相手が喜ぶのか、とか、どういうことを期待して、とか。このくらいにしておきます。男と女の考え方の違いがはっきりわかるのでいいと思います。昔、「話を聞かない男、地図を読めない女」(日本でも200万部以上売れたベストセラー)がはやったのと同じように、全然視点の異なる女性の考え方が少しわかるので面白いと思う。それよりは圧倒的に読みやすく、理解しやすい。ましてやモテたいと思う、下心のある男からすればなおわかりやすいので、是非どうぞ!
ただ、間違いなくビジネスには役に立つだろうな。
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