オリの中の虎 おもろいやん!

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阪神タイガース。ガンバ大阪やっぱり在阪球団が好きなんやろうね、地元というか。もうはるか昔の話やけど、星野監督で阪神タイガースが優勝するずっと前、1985年吉田監督で日本一になった時、僕はまだ中学生。

でも、当時少年野球チームが自分の住んでいる地区になくて、野球が身近でできなかった僕は反抗するかのようにサッカーをしてた。キャプテン翼も流行ってたし小学校のグランドで、道路でずっとサッカーをしてた。

小学校のときに担任の先生が日本シリーズのときだけ小学校の視聴覚室で一緒に日本シリーズを見ていたのを覚えてる。その時は、クラスの中で阪神 VS 巨人の応援合戦みたいなのを教室の中でやってたかな、子供同士の遊びやけど。その時から阪神側。あんまりプロ野球とか好きじゃなかったからね、当時は。それよりサッカーやったから。

 

でも、大人になって、つい最近の話やけど、マガジンで連載されていた「ドリームス」っていう野球漫画をみてから野球の見方が変わった。サッカーと違って攻守の切り替えがあって、ゆっくりした展開のスポーツやと思ってたけど、漫画にいろいろ見方とか考え方とか教えてもらった。

 

そうやってみると確かに野球もおもしろい。なかなかプレイボールから試合終了迄ずっと見ることはないけど、ひとつのシーンごとにいろんな駆け引きがあるんや、とか1試合の中に確かに流れが二転三転することはあるんや、とか、ここで流れがかわったなとか、変わるなとかが何となく見えるようになってきた。(評論家じゃないので何となくやけど・・・)

 

そんなんで、野球にもいろいろ興味がわいてきて、野球やってる人の本を読むようになった。

結構いろいろ読んでみた。野村監督の『野村ノート』とかもおもしろかった。清原和博選手の『反骨心』も読んだ。自分の興味ある人とか好きな人の本を読むということがすごいスラスラ読めるのでそういう風に本を選んで読むようにしてます。ちなみに、これは為になるかな!?と思って買った本があって、興味もあるし、為になるやろうと思ってるんやけど、どっか、興味がない分野!?とあって、1回1冊に3週間くらいかかった期間・本があってから今はまだ自分の好きな人、本当に興味あるものだけを読むようにしてる。本を読むのは電車の中とトイレとお風呂。これも習慣でここで読むと結構頭に入るような気がする(まぁ、僕だけやろうけど・・・)

 

そう、それでこの前、岡田監督の『オリの中の虎』を買って読んだ。そしたら、岡田監督がバリバリの関西弁で最初から最後まで。なんか本を読んでるというよりは、ラジオ聞いてる感じでバーッって読んでしまったんやけど、自分の本音がそのまま書いてあったから面白かった。いろんな本を読んでる中でなんか、素のままで本音をそのまま書いてる本て言う感じがすごくしたからかもしれないけど・・・

 

岡田監督の思ってること、考え方、俺はこう、だからあんなこと考えられへん!って言うのが新鮮に感じれた。

阪神ファンで興味があったら一回読んでみてもいいかも。

オリの中の虎―愛するタイガースへ最後に吼える (ベースボール・マガジン社新書)

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このページは、WEBmoraが2010年3月15日 11:45に書いたブログ記事です。

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