住宅エコポイントの申請が昨日から始まった。と同時にたくさんのTVでも住宅エコポイントのことを伝えるようになった。
そりゃ、わからんから、一体なにをすればどれだけポイントが付くの?何が得なの?ってふつうは思うので当たり前の展開かな・・・
その中でも内窓の設置?が注目されているのかな・・・
内窓の設置はその名の通り、現状の窓ガラスの枠の外側にさらに一回り大きな窓枠をつけてもう一枚窓ガラスを内側に付けるということで、TVで見ていると、確かに専門業者がやるとほんの1時間程度で完了するようでした。
内窓を設置すると本来の窓ガラスと新しくつけた窓ガラスとの間に空気の層ができるので保温性が高くなり、結露の防止にも繋がるみたいです。また、保温性が高くなるので室内の空調のコストを抑えることができるようです。さらに、このリフォームをすることでポイントがもらえる!ということで多くの需要が見込めるだろうという予測があるみたい。
ある大手家電量販店では窓ガラスも扱うようになってました
それでもらえるポイントが下記の表です(住宅エコポイント エコリフォームより)
| 大きさの 区分 | 1箇所あたりのポイント数 | |||
|---|---|---|---|---|
| 内窓設置※1 外窓交換※2 | ガラス交換※3 | |||
| 面積※4 | ポイント数 | 面積※5 | ポイント数 | |
| 大 | 2.8m2以上 | 18,000 | 1.4m2以上 | 7,000 |
| 中 | 1.6m2以上 | 12,000 | 0.8m2以上 | 4,000 |
| 2.8m2未満 | 1.4m2未満 | |||
| 小 | 0.2m2以上 | 7,000 | 0.1m2以上 | 2,000 |
| 1.6m2未満 | 0.8m2未満 | |||
- ※1内窓の交換も含みます。
- ※2増築等に伴って新設されるものを含みます。
- ※3ガラス交換は、交換するガラス1枚あたりにポイントを発行します。
- ※4内窓又は外窓のサッシの枠外寸法を測定します。
- ※5ガラスの寸法を測定します。
TVで見たのは結露に悩んでいた男性のケース。新しく内窓を設置して費用が7万円弱だったかな?ポイントの説明を受けているところによると大きさの区分で“中“になるようでした。ポイントで帰ってくるのが12000pt。
20%帰ってきたらやっぱり大きいのかな・・・。その男性はポイントで交換できる商品等を見て”楽しみです”とおっしゃってました。自分の悩み(この男性の場合は結露の防止)が解消される、でも費用がかかる、今ならお得というのがきっかけでリフォームに踏み切ったということになりますよね。
景気が悪いのでそういうきっかけを政府が用意してくれた、ということになります。
窓ガラスを扱う業者さんOK!施工をする業者さんOK!リフォームを希望する生活者(我々のことですっ!
)OK!?、商品を提供している業者OK! オールOK!? なのかな・・・
今はまだ、ピンとこない人も多いはず。でも、これが申請期間の期日が迫ってくると確かに今しかない!という気持ちが働くので駆け込み需要が見込めるのかも・・・
これで景気が良くなるのかな?んな単純な話ではないと思うけど、少しはお金が回るようになるのかもね。
車の減税、家電のエコポイント、住宅リフォームのエコポイント、日本の大きな機関産業への救いの手は差し伸べられたって感じなのかな・・・ それ以外の業種・業界はいまだ不景気?あんまり関係ないような気がします。
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