11月11日 FIFAワールドカップ3次予選、タジキスタン戦。

みんなで応援しよう!

あるユーザーが検索によりサイトにアクセスして来る、と想定してまずは自社のサイトを、どんなキーワードでHITするのか(させるのか)を考えてみる。

 

まずはそのキーワードでユーザーが何を求めているのか?

そのキーワードで検索した結果、検索エンジンが返してくれた答え=順位の高いサイトのタイトル、説明文、アドレスをみて、おそらく検索結果の上から、もしくは説明文で自分の探している答えがありそうなサイトを、クリックして中身をチェックしていく。そして自分の求める答えのあるサイトをブックマークしたり、同様のサイトと比較して答えの真実を検証し、検索結果を閉じる、という流れになります。

 

ということは、あるキーワードで上位表示されたサイトが、そのキーワードについてはより詳しく、より丁寧に、よりユーザーが喜ぶ内容を記述してある必要があります。

 

また、その動向は、アクセス解析で検証することが可能です。

どの検索エンジンから

どういう検索キーワードで

どのページにアクセスがあって

何ページ見ているか?

 

競合他社、ライバル社、あるキーワードで実績を上げている会社の運営するWEBサイトと御社のサイトとの違いはなんなのか?これらをチェックして、その差を埋める必要があります。

 

自分自身で検索してみると、本当によくわかると思います。

本当に探している場合、超がつくようなビックキーワードではなく、もっとニッチな、絞り込みのできるキーワードで検索していくの場合が圧倒的に多いからです。

 

また、そのキーワードに関連するお役立ち情報、ユーザーにとって見やすい、わかりやすいサイトはユーザーにとって親近感のあるサイトとして認識されます。この親近感がWEB上では大変、効果をもたらすもので、後のオーダーに直結しているといっても過言ではありません。

 

ユーザー目線で考えたとき、はたして、そのキーワードで御社のサイトが表示されたとき、ユーザーは満足できるでしょうか?

 

これを追求する必要があると思います。

最近は、営業のメールが多くいろんな形でいろんな情報が届く。

 

勿論、全てをチェックできているか?といえばそうではないのだけれども、最近、特に多いな・・・と感じるのは

“SEO対策いたします!” “IPアドレス分散型リンクサービス月額※※※円~”

 

といういわゆる格安のSEO対策サービス。

 

なぜ、こんなに格安のサービスがこんなにたくさん出てくるようになったのかは正直定かではないのですが、特に最近の傾向でこういったサービスの営業メールが多くなってきました。

 

SEO対策のみで考えると、市場が成熟しきってしまっている気配を感じてしまいます。

 

サービスを提供する側と、それを需要する側のバランスが崩れている証拠だなと。

 

今はブランディングという意味でのSEO対策でサイト運営をされている企業が納得できる効果が得られるか?が問われるようになっています。インターネットを利用する検索ユーザーは間違いなく「見る目」を持つようになりました。上位に表示されている=いい商品、いいサイト、いい会社、とはストレートに繋がらなくなっています。サイトの“質”が問われるようになりました。

 

ユーザーが求める質とは?どんなことなのか?

 

ここについてこれからお話したいと思います。

 

予想以上といった方が正しいかもしれないが大方の予想を覆してサプライズを起こした日本代表のW杯が昨日終わった。いろんな人がいろんなことを言うと思うけれども僕は今回の結果には大満足している。

 

代表の中心選手を外して新たな布陣で戦った岡田監督の決断が素晴らしかったと思う。

今回の教訓を活かして、次の世代の選手が今後、活躍すること、そしてまだまだ若い選手がこの代表メンバーに入ってくること、その新しいパワーが試せる日本代表であることを心より願います。

 

非常に大きな夢を与えてくれた日本代表、お疲れさまでした。

やっぱり、サッカーが大好き。

中田英寿&本田圭祐の対談を岡田監督も見ていたのだろうか?と思うくらいの守備的布陣4-5-1の3ボランチを試したという日本代表の練習模様。本田圭祐を1TOPにして攻めるというスタイルを試したみたいだ。

 

先日の対談の中でも本田圭祐は自らのスタイルを中田英寿のプレースタイルに重ねて、理想とするプレーを語っていた。今回の?というかそれを実践し、自分らしさをアピールするということで存在意義を発揮して、かつ日本に勝利をもたらしてほしい。

 

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こういうテストを練習もあわせてだけど、親善試合とかで思い切って見せてくれたらもっとたくさんの人が日本代表に興味をもって、W杯を迎えれたと思う。W杯が本戦なら、これまでの親善試合とか、キリンカップとかは前哨戦、もしくは練習試合みたいなもの。そこでいろんなチャレンジをして本戦を迎えるのと、本線でいきなり試すのとではかなり差が出るんじゃないかな。

 

対戦相手に対するサプライズであるとすると、これも勿論作戦のうちのひとつかもしれないし、情報戦という観点からみても相手にデータがない状態で試合に臨める、という点では有利かもしれない。が、しかし、これまでの練習やイメージとまったく異なるスタイルでの本線というのにどっかでボロが出てしまうのでは?という不安も見ている方には残ってしまう。

 

日本を代表する選手団なので、そういったメンタル面や技術面はここの能力でカバーできるのかも知れないけれどもチーム内の意思の疎通とか気持ちが一つにまとまっていたら可能なことかもしれないけれど、2006年のドイツの時と同じように中田英寿とその他?の選手との気持ちのずれが生じていると、間違いなくプレーにも影響がでるし、また同じ繰り返しになってしまう。みんな日本を代表してプレーする、サッカーをする選手として誰もが憧れるW杯に出場する、という事で意識は高まっているとは思うけれども、中田英寿曰く、「練習でできないことは本番でもできない。練習で出せないことが試合では出すことは難しい。常に練習で出せるようになって、本番でいくつかそれが出るようになる。」

いよいよ開幕直前にせまった2010年 FIFA World Cup South Africa.

 

先日の開幕直前の特番で中田英寿と本田圭祐の対談を録画していたので、昨日それを見た。

僕は個人的には中田英寿が大好きで、メディアに対しての姿勢や、人生の考え方、もちろんサッカーの取り組み方とか、全てにおいてすごいと素直に思える偉大なヒーローと思えるからだ。一見ヒール(悪役)にも見えるけれどもその存在感や実力は揺るがないものであるし、そういう風にワザとしてるんじゃないかなとも思えるような行動が余計に好きだった。

 

その中田英寿と本田圭祐。確かにキャラクター的にも被る部分があるし非常に興味があったのであんまりTVを録画してみないんだけれども、今回だけはちゃっかり抑えていた。

 

その対談内容はやっぱりすごく興味深かった。内容はいろいろここで語るよりもYouTubeとかで見てもらった方が分かりやすいしちゃんと内容も伝わると思う。

中田英寿&本田圭祐 対談の動画はこちらから

こういうビックマウスというか、自分をはっきり持っていてっていうヤツ、好きやね、大好き。

でも、後はこういう選手が育つ環境があるのか?育てる指導者がいるのか?っていうと???となるのがやっぱり心配かな。岡田監督も誰を使うか迷ってるんじゃなくって、本田圭祐のチームを中心とした、軸になるチーム創りに中村俊輔の経験を活かせるように導いてやればよかったのに、と思う。まぁ、僕の個人的な意見なんでかなり方よているとは思うけど、そういう意図、意思が明確に見えていると、試合は必ず面白くなるし、観る方も応援したくなると思う。そういう視点で今回のW杯を観戦できると嬉しいな。

中村俊輔選手を応援しているみなさん、ごめんなさい^_^;でも、正直ピークは過ぎていると思うのでもうそろそろ”主”ではなくていいと思う。お疲れ様!

先日のコートジボワール戦でよもやの4連敗、負け癖のついた感じで本戦に臨む日本代表を応援したい。

昨日の試合は大阪ミナミのスポーツバー”Dijest"で観戦。

始まって10分くらいでお店に到着。

既に50名強がサッカーに見入っていた。

 

入場料1,000円で1ドリンク付き、お酒を飲みながら大勢で見るとやはり臨場感があるというか、やっぱり盛り上がる。そういう雰囲気は大好き。でも試合内容は盛り上がらなかった。以前に比べると試合自体は面白くなってきたけど、いかんせん点が入る雰囲気がない。気配もない。攻撃に怖さとか意外さとかそんなんもない。

 

負けても見ていて面白い試合を期待しているのに・・・

 

いろんなニュースとか新聞・インターネットの記事を見ていると、戦い方が決まっていない、とか軸は本田か?俊輔か?みたいなことまで書いてあるし。確かにはっきりしない、スッキリしない感は否めない。

 

個人的には、もう俊輔はいらない。今までの経験があるから、とかではないと思う。その時の旬な選手と、次の世代を中心にして若い選手をどんどん使う方がいいと思う。

いま、俊輔で戦って勝ったとしても、俊輔のピークはもう終わり。次のワールドカップはあり得ない。

本田、森本、長谷部らが主として戦うと次のワールドカップの時に最盛期を迎えれる。若い選手を育てないとオジサンチームになってしまう。(今の日本の政治みたい・・・)

イングランドのW.ルーニー(24)、ポルトガルのC.ロナウド(25)、アルゼンチンのL.メッシ(22)←明後日7日に23歳!スペインのF.トーレス(26)他、みんな20代半ばまで。しかも全員が前回のW杯を経験しているはず。

そういうことを考えてチームつくりをしていかないと、日本のサッカーは強くならない。みんな一番いい時にいい経験ができない。だから、経験を積んだ選手を中心にチーム編成をするとオジサンになってしまう。

 

昨日の試合でも後半からでてきた稲本は個人的に見て少し”光って”見えた。ベテラン?というか、経験値として持っているというか。その稲本が活躍したのは2002年、もう8年も前の話でしょ。その時の稲本が22歳で活躍して、それから世界の舞台に出て行ったわけじゃない。中田英寿にしても29歳で引退しているけど、1997年20歳でA代表デビュー。その中田がW杯3回出場してた時ってやっぱり強かったし、見ていて面白かった。

 

そういう風に、今までの実績とかも勿論大切だと思うし、もちろん必要だとは思うけど、世界を見てもチームの中心は今、一番旬な選手、若い選手、20代半ばくらいまでの選手がもっと若い時に世界とかW杯を経験した選手たち。日本もそういう風にあるべきだと思う。

 

個人的には、俊輔はもういらない。本田で押し切る!という姿勢とか”芯”みたいなものがあればもっと楽しくサッカーが見れると思うのに・・・負けるのが怖いとかではなく、これからも弱いのが嫌なんで、そういうそれこそチャレンジ精神みたいなものを見たいと思う。個人的な意見なので、愚痴っぽく聞こえるかも知れないし、いろんな意見もあると思うけど・・・気持ちはひとつ。

 

頑張れ、日本!強い日本を見たい。

 

試合が終わるころには、150名程度まで人がはいっていた。やっぱり皆関心はあるし、頑張ってほしいて言う気持ちがあるんやから、”芯”をもって強くなって欲しい。

2010年もがんばれ!でも2014年にはもっと強い日本を見たい!

 

 

先日のvsイングランドの試合を見て、ようやくW杯が始まるんだな・・・という気がしてきた。

 

というのも、この前の韓国戦では、自宅に帰ってからの観戦だと、ほぼ終わってしまうと判断した僕は、会社の近くにあるBARにすぐさま立ち寄った。

 

このBARは昼間はランチをしていて、夜はBAR形式でテレビモニターが2台設置してあるので、その時注目されるものは映してくれているから。

 

バンクーバーオリンピックの真央ちゃんのスケーティングもランチを頂きながらここで見たのだ。

 

と思い、韓国戦の当日、試合開始直後に飛び込んだ店は・・・ぼくひとりだった。^_^;

韓国戦があるということも店員さんも知らなかった。

当然、試合が終わるまではサッカーを見に来る人はいなかった。

 

試合は負けるし、注目されている度合いが少ない。なんか本当にもうあと少しで始まるのかな・・・?

 

という不安を覚えた韓国戦だったのでそれと比較すると今回はそのお店にはいってないけれども、試合の話をしている人がたくさんいた、ということ。それだけ関心が高まってきたということかな?

 

日本は厳しい戦いになることは間違いないけれども、やっぱりこの1カ月は注目して、今この時を楽しめるようになればいいなと思う。

 

がんばれ!ニッポン!

最近、僕自身が会員登録をしていろんな業種、いろんな分野のメルマガを受け取るようにしています。ニュースやお店の割引情報、ビジネスや趣味や金融やショッピングや・・・とにかくいろいろ。メールは基本的に携帯で確認していますが、改めて自分が受けとる側になってわかったことや、再確認できたこと、たくさんあります。少しずつご紹介いたします。

その1、必要ないメルマガは見ない(笑)

必要ないはおかいい表現かもしれません。だって登録したときには少なからずそのメルマガを受けとろう、みてみようと思ったからメルマガ会員に登録しているのだから。ただ、結果として、見なくなった、来てもすぐに閉じてしまうメルマガは確実にあります。会員登録止めたらいいのに・・・と自分でも思ってしまうのですが、ここはこらえて!?そのままに。もうしばらく様子を見ようと思っています。

表現を変えておきます。

その1、面白くないメルマガは見ない!商品紹介のみのメルマガはつまらない、 ということです。

 

当たり前のことですが、受け取る側では明らかにわかることなのに、送る側になると、この当たり前が見えなくなります。ご注意を!

ACLのvs韓国・水原戦。主力のいない、若きチームで臨んだ試合。前半から流れを見ていると、なんだか同じ流れが続く試合。0-0で前半を終えた。試合の雰囲気で何となく、ほんとに何となくだけど、先制点取られる展開やな・・・

と思いながら後半が始まった。

予想どおり、後半先に点をとられ、嫌な展開に。前半の流れを見ていると、このまま0-1で終わる展開かな、と思いきや、すぐさま同点に。展開的には理想的。試合が動いたと思える瞬間だった。

この流れで押し込め!押し倒せ!という思いも、また、同じ流れに。1-1で最後まで進んでいった。後半45分、ロスタイムは2分と告げられると、展開的にも、流れ的にも動きがないと判断したのか、バックスタンドの観客が動き始める。

帰りの電車、モノレールは相当混むんだろうな、それとも、団体でのバスの移動が大変なのかな?一応、試合終わるまでみていればいいのに、と思いながら最後まで観戦していると・・・ロスタイム終了直前、決勝ゴールが!!!

まさに劇的な終了、勝利であった。

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試合中、思わず声が出た場面が、ガンバの2得点の得点シーンと、一本おしくも外れたシュートの3回。そういうシーンがたくさんあれば試合自体ももっと面白いんだろうな、と。

TVでヨーロッパや世界のTOPプレーがいつでも見れる状態になっている最近では、どうしても海外の試合と比較してしまう。やっぱり世界の方がレベルが高いし、見ていて面白い。たとえ、点が入らなくても、ワクワク感が試合のいたるところで感じられるんだけれども、日本の試合では、そういうゲームに慣れてしまったせいか、やっぱり物足りなく感じる。

ワールドカップYEARの今年、地元大阪のホームグランドでの試合に観客動員数が12311人、メインスタンドはまばら、バックススタンドはほぼ満席に埋まっていた。大人になった僕は、もうひとつ満足できなかった、面白くなかった、というのが感想なんだけれど・・・

 

子供たちは全然反応が違っていた。

試合終了後、選手たちがファンに対してのあいさつをほぼ、観客席を一周してしていく中、観客席の前の方まで走って行って「うさみー」とか、「みょーじん選手!」とか大きな声で歓声をおくっていた。

自分も、若かりし頃?というか、サッカーをしていた小・中・高の時ってもっと素直に試合見てはしゃいでいたと思う。キリンカップでvsアルゼンチンのバティを見たり、バスコダガマのベベット(ブラジル)を見たり、すごく新鮮に感じたし、ワクワクしていた。

そんな感情を少年サッカーの子供たちが感じているということは、僕らの感情、はただのわがままにすぎないのかもしれない。そういう子供たちが多いということは、まだまだ日本サッカーも伸びシロがあるのかも、と少し期待が大きくなったのと、そういうのを見て、さっきの不満は少し解消された。

地元のスポーツチーム、野球もサッカーも、もっと盛り上がってほしい。子供たちが夢見れる状態をkeepしてほしいな。そして、その最大のイベントが、2ヶ月後に控えていると思うと・・・

頑張れ!ニッポン!

ガンバも、地元で、もっともっと強くなれ!

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