小説・映画の最近のブログ記事

久しぶりに映画を見に行きました!!

本当に・・・いつぶりか思い出せないくらい・・・久しぶり♪

実は先日より、地元の友達が我が家にきております。

二人ですることがなく、「そうだ!映画にいこう!!」っということに。

アリス・イン・ワンダーランドが見たかったのですが、

まだ公開前

しかも仕事を終えてからということも有り、

上映している映画が少なくて・・・

その中から「ダーリンは外国人」をチョイス

漫画家を夢見る日本人の女の子さおりと、

“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人・トニーの国際カップルのお話。

大人気コミックエッセイの映画化です。

公式サイト↓↓↓

http://www.darling-movie.com/index.html

見てない方もいらっしゃると思うので、詳細はひみつ。

とにかく「ほっこり」する映画でしたよ。

帰宅する車の中で「ん~外国人もいいかも」と話す、未婚の三十路女2人でした。。。

 

ちなみに、今回行ったTOHOシネマズ

毎月14日はTOHOシネマズデイで入場料が1,000円でした。ラッキー!!

 

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見てきました。80代の老人並の老化状態で生まれてきた主人公が、年を重ねるごとに若返っていく話です。


主人公ベンジャミンは生まれてすぐ父親に捨てられ、老人ホームに勤める女性に引き取られてホーム内で育てられます。でもその事は逆にベンジャミンの成長にとって幸いしたでしょう。自分と同じような人たちが周りにいることで、自分と他の人との違いに精神的に苦しむ事を和らげる結果になったと思います。


ベンジャミンは体質的には普通の人とは逆の時間をたどるため、人生を共に連れそう仲間や伴侶を持つことができず、必然的に多くの別れを体験することになります。7歳の時に知り合った初恋の女性と40代で再会し、「ようやく君と釣り合えた」と喜ぶベンジャミン。彼女と同棲しますが、その幸せも長くは続かなかったのです。


「自分と周りの人との違い」を気に病む人に、特に見て欲しい映画です。


映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 - シネマトゥデイ
『ベンジャミン・バトン』オフィシャルサイト

1月30日から映画「20世紀少年」第2章が公開されますが、それに先立って、1月19日に万博記念公園ですごいイベントが行われるようです。

「20世紀少年」のストーリーの中で、太陽の塔にそっくりな「ともだちの塔」というのが登場するのですが、今回、1日限定で太陽の塔を「ともだちの塔」に変えてしまうという、なんとも豪気なイベントです。試写会ではないので映画の上映は行われないようですが、映画に出演した俳優や監督などが出席するとのこと。

この間、「20世紀少年」の公式サイトで300組600人限定で招待者を募集していましたが、新聞やニュースの記事を見ても「招待者限定イベント」とは書いていないので、ひょっとしたら外から見られるかもしれない、という一縷の望みに賭けて、当日は見に行こうと思ってます。

「太陽の塔」1日だけ「ともだちの塔」…総費用8000万円で大変身!(スポーツ報知)

映画「デトロイト・メタル・シティ」を見てきました。同名のギャグマンガの実写映画化ですが、かなり正統派のコメディー映画に仕上がっています。

公式サイト

先日、映画「ダークナイト」を見てきました。前回のブログでもご紹介しましたが、タイトルにこそ記述がないものの、これは映画「バットマン」シリーズの最新作です。

ハマっている小説

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今回も独り言させていただきます。
スイマセン

 

最近面白いと思った小説に、奈須きのこの『DDD』があります。
朝やっていたとあるニュース番組のノベルズランキングでも2位・3位をとっていました。

画像01.jpg

話の舞台は、悪魔憑きというものが(アゴニスト異常症(A異常症)という病名がつけられて)病気として流行っている日本。
主人公は、石杖所在(イシズエアリカ)という隻腕の青年で、迦遼海江(カリョウカイエ)という両手両足に漆黒の義肢をつけている長い黒髪の美少年の助けを借りて、(通称)悪魔祓いをするお話です。大雑把に言うと。

私は小説など少し前までは自分から進んで読まなかったのですが、
この小説は、文章自体が砕けていてテンポよく読むことが出来ますし、戦闘シーンの壮絶さを表現した文章もすごくかっこいいです。

また、この話の話の魅力は、段落毎に、誰の視点なのかが変わります。
それによって、小説だからこその騙しなどもありました。(自分も騙されマシタ)

このさき、どんな悪魔憑きと闘うのかつづきが楽しみな作品です。

現在2巻まで発売中。
3巻まだかな・・・・

新作映画

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昨日の仕事帰りに、映画館で新作映画の前売券を購入してきました。全部で5本。今年の夏は、個人的に興味のある映画が特に多いです。今回はその5本の映画について、さらっとご紹介。

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