今回も独り言させていただきます。
スイマセン
最近面白いと思った小説に、奈須きのこの『DDD』があります。
朝やっていたとあるニュース番組のノベルズランキングでも2位・3位をとっていました。

話の舞台は、悪魔憑きというものが(アゴニスト異常症(A異常症)という病名がつけられて)病気として流行っている日本。
主人公は、石杖所在(イシズエアリカ)という隻腕の青年で、迦遼海江(カリョウカイエ)という両手両足に漆黒の義肢をつけている長い黒髪の美少年の助けを借りて、(通称)悪魔祓いをするお話です。大雑把に言うと。
私は小説など少し前までは自分から進んで読まなかったのですが、
この小説は、文章自体が砕けていてテンポよく読むことが出来ますし、戦闘シーンの壮絶さを表現した文章もすごくかっこいいです。
また、この話の話の魅力は、段落毎に、誰の視点なのかが変わります。
それによって、小説だからこその騙しなどもありました。(自分も騙されマシタ)
このさき、どんな悪魔憑きと闘うのかつづきが楽しみな作品です。
現在2巻まで発売中。
3巻まだかな・・・・
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