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WEBサイトに表示させるサイトマップの作成するwordpressプラグインの紹介です。
サンプル
dagondesignのサイトから「sitemap-generator.zip」をダウンロードしてきて、解凍。
wp-content/pluginsフォルダに解凍したフォルダ「sitemap-generator」をアップロードしたらOK。
wordpressの管理画面→プラグイン画面で有効化する。
設定画面に行って「DDSitemapGen」をクリックlanguageでjapaneseに設定して下のほうのUpdate optionsをクリックして更新すれば日本語になります。
あとは、生成されたサイトマップをページなり投稿に表示させればOK。
<!-- ddsitemapgen --> と書けばサイトマップが表示されます。 生成されたサイトマップ全体が.ddsg-wrapperというクラスで囲まれているので、 .ddsg-wrapper絡みでCSSを書けば見栄えの変更も簡単にできます。
webサイトを作るときにCSS対応の良いFirefoxでチェックしながら制作し、次に個性的な挙動をしてくれるIEでチェックしています。IEのバージョンによっても挙動が違ってくれるので、複数バージョンでチェックするわけですが、「IETESTER」を使うとすごい便利なんで紹介します。
フォーム入力覧で選択項目を複数選択したい時に、チェックボックスを用意する人が多いとは思いますが、項目が多くなると表示の仕方に注意したり、モバイルサイトではプルダウンにしたりと色々と対策を考えなくてはなりません。
そこで今さらなんですが、プルダウンで複数選択する方法を紹介します。
普通のプルダウンのサンプル(Ctrlを押しながら選択して下さい)
<form name="sample" action="#" method="post">
<select name="test1"size="3">
<option value="1">項目1</option>
<option value="2">項目2</option>
<option value="3">項目3</option>
<option value="4">項目4</option>
<option value="5">項目5</option>
</select>
</form>
Internet Explorer には、特定IEバージョンだけにスタイルシートを適用する方法として、コンディショナルコメントと呼ばれる機能が用意されている。
CSSハックとは・・・ちゃんとweb標準に準拠してコーディングしているのに表示が乱れるWeb標準への準拠度が比較的低いブラウザ(特にIEが酷い)でもきちんと表示されるように主にブラウザのバグを利用してCSSの対処を実現すること。。。
だがしかし、バグを利用しているのであまり使わないほうがいい!ということでコンディショナルコメントを使ったりします。
タイトルの書き方がイマイチ分かりにくいですね。こんなのです↓
formのサンプル内容をクリックしたときに消す方法。
HTML5で使えなくなる予定のTAG
HTML5は、W3CがHTML4に代わる次世代のHTMLとして策定を進めているHTML仕様なんですが、正式な発表にはいたっていません。
現在は草案状態で来年の2010年9月頃に正式発表する予定らしいです。
では、どうなんるんでしょうか?ってところで一部の情報として、いくつかのタグがなくなりますが、逆に増えるタグをあります。
さらに動画再生や携帯のGPS機能みたいなこともできるらしいです。
使えなくなる予定のタグ
<center>,<font>,<u>,<blink>,<marquee>
などが結構知られているタグではないでしょうか・・・
携帯サイトやその他の分野では、重宝されているタグではないかと思いますが、HTML5になったからといって絶対にそのタグが使えない訳ではなく、HTML4では使えるので問題は今のところ感じてないんです。
今後HTML5で携帯サイトを作る時には多々問題が起こりそうな予感がします。