こんにちは、
今日も仕事にあまり役に立たない技術を教えちゃいます。
(まぁ技術と言うか・・・)

こんかいは、マンガちっくなイラストをIllustratorで描画する方法を紹介します。
(自分で考えたんですが・・・)

まず、紙にペンなどで描くところからはじめます。
描いたものをスキャナーで読み込みます。
ased_001.jpg

それを加工して、2値化して、更に黒を別の色に変えます。
これで下絵が完成しました。
ased_002.jpg

Illustratorをたちあげて、新規ファイルを開きます。
そこに、"ファイル"→"配置"→ファイルを選択
で、下絵が張り付いたらレイヤーをロックしておきます。
(作業しやすい為に)
ased_003.jpg

それではここから、本格的に作業をしていきます。
新規レイヤーを作成して『顔』と名前を入れます。
(名前は自分が区別のつくようにつけてもらえればOKです。)

まず、目蓋をペンツールで丁寧に描きます。
ased_004.jpg
次に瞳です。
ここから、色と線の2つのデータを意識して描いていきます。
まあ詳しくはやっていきながら分かっていって下さい。
まず、"色"です。
ased_005.jpg
そして、"線"です。
ased_006.jpg
眉毛、口、鼻などのパーツを描いていきます。
ased_007.jpg
そして瞳を加工します。(本来後の作業かもしれませんが、個人的にモチベーションをあげる為・・・)
ased_008.jpg

次に髪の毛を描いていきます。
今作業しているレイヤーをロックして、その下に『髪の毛01』レイヤーを制作します。
ased_009.jpg
ここからは少し面倒くさくなります。
それと、頭に入れといてほしいのは、手前のパーツから後のパーツの順番で描いていきます。
ではその手前のパーツを描きます。
ペンツールで、ラインのカラーだけ設定しておきます。
そして、作成するパーツをなぞります。このとき、線の繋がっていないところは後ではさみツールできるので構わず閉じるまで描いてください。
でないと、色が上手く埋まらないので。
ased_010.jpg
そして、Ctr+Cでコピーしておいて、選んでいるパーツの線と色を入れ替えます。
ased_011.jpg
コピーした線パーツをCtr+Fで貼り付けます。
ased_012.jpg線のない部分ははさみツールで切り抜きます。(カラーは一時的に非表示にして構いません。)
ased_013.jpg
同じようにして、他の部分も作っていきます。(コレまでに作ったパーツはロックしておいた方がいいでしょう。)
ased_014.jpg
これで『髪の毛01』は完成・・・てわけではありません。
ここで作った線パーツと色パーツをそれぞれひとつにまとめる作業があります。
まず、今まで作った線パーツをコーピーして、Ctr+Fで一番上に貼り付けます。
(他の線パーツはロックしておいてください。)
貼り付けた線パーツの不透明度を下げます。
ased_015.jpg
そしたら削る箇所が一目瞭然ですね?そこをはさみツールで切り取ります。
カラーデータも同じようにして、カラーパーツをコピーして貼り付けてパスファインダで1つにして、これで髪の毛データは完成です。
(後でまたいじるけど、)
ased_016.jpg
では次に顔の輪郭を・・・とその前に、目の白い部分を描きます。
ased_017.jpg
後は同じように各パーツを手前から後へと描いていきます。
線と色のデータは感性です。
ased_018.jpg

あとは好きなように影や光をつけたりして・・・完成です。
適当でごめんなさい。

ased_019s.jpg

下手なりに頑張ってみたので大目に見てください・・お願いします。

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