今日は、写真を元にちょっと立体的で独特なタッチ(?)で顔をトレースする方法をお教えします。
役に立つかはわからないけど・・・。
まず取り掛かる前に、以下のことを頭に入れておいてください。
(まぁ自分てば、エラソーに!)
"写真を立体的にイメージする"
"元の色・光が当たっている部分・陰になっている部分の3色を使う"
それでは取り掛かります。

まず、イラストレーター(以降・イラレ)を立ち上げ、新規ファイルを開きます。
(アートボードは隠しておいた方が便利ですね。)
そこにトレースする写真を、ファイル→配置で配置して、それを別レイヤーにしてロックしておきます。(意味わかります?)
これから鼻、おでこ、頬・・・・など、各パーツ毎に作成していくわけですが、順番的には一番手前にある部分から取り掛かっていきます。(私的には)
てなわけで、まずは鼻からとりかかっていきます。
まず、ペンツール(線のみ)で鼻のパーツをなぞっていきます。(イメージ的に)
ここでは、鼻のパーツをつくりにあたって、3段階で分けていきます。
次に影になっている部分をなぞっていくわけですが、パーツ上をなぞれていればはみ出たところは後でパスファイダで処理しますので、思いっきりなぞっていって下さい。
では、影のパーツをつくります。
まず鼻の元パーツを複製して、色と線を反転します。(これをパーツAとします。)
同じように、影でなぞったパーツも反転します。(これをパーツBとします。)
パーツAとパーツBを選択した状態でパスファインダの
を実行します。
これで影の部分が出来ました。
次に(光が当たって)明るい部分です。
影と同じように作ります。
そして線データはすべて色データへ反転します。
・・・色も整えましょうか・・・。
この調子で鼻を完成させましょう。
それでは次に、同じやりかたで、目の上の・・・え~と、眉間だっけ?
を、作ります。
おでこです。
頬です。
上唇を含む肉です。
・・・・・下唇とその周辺の肉です。
あと、多少追加する肌です。
・・・・上まぶた・・・ですかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下まぶたです・・・・。
顔全体・・・・に行く前に、目や歯など、体内のパーツを描きます。
やり方はそれぞれ自由で!!
輪郭いきます。
耳に行きましょう。髪の毛は後で。
これで骨格は出来ました。(と、おもいます。)
最後に髪の毛と眉毛を描きます。これも自由です。
皆さんの思うように描いてください。
出来ました。
比べてみてどうでしょう?
別に言わないでいいです
てか、言わないでください!!
イラストレーターのデータなので
手軽に拡大・縮小できます。
色も簡単に変えられます。
すぐに役立つものではありませんが、デザインをするうえでの助けになるなら使ってみてください。
名刺に自分の顔でしたものを貼り付けるのもいいかもしれませんね!(ナイナイ!)
これは、自分で編み出した方法なので、もっと効率でスマートな方法を知っている方はそちらをした方がいいと思います。てか、イラストレーターでこんなことする人はいないかも・・・
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