1週間ほど前、『CSS Nite LP6 CMSリベンジ編』に参加してきました。
CMSを使ったwebサイトを制作する際、よく選択肢にあがるMovableType以外にもたくさんCMSがあるが、今回のCSS Niteでは、国産のCMSにフォーカスして、それぞれの可能性を検証するイベントでした。
最近の制作案件では、CMSを導入するのがほとんどになってきていて、最適なCMSを使う選択肢が増やせた意味でも参加して良かったと思います。
個人的には、a-blog CMSが使いやすいかなと・・・
既存の静的htmlからの移行も簡単だし、LPOが簡単に実装できたり、携帯向けにデザインを変えることも簡単。
dreamweaverのデザインビューで表示が崩れることなく編集できるのもありがたい。
当日のスライドがapplepleさんのサイトで公開されているので、気になった方は、見てみてください。
web制作会社が作ったweb制作者のためのCMSというだけあって、制作のし易さも良さげです。
非商用のOneライセンスを頂けたので、実際に試してみたいと思います。
また、7月20日にa-blog cms紹介セミナーがあるので、行ってきたいと思います。
追記・・・
USBを取り外す時にタスクバーのアイコンをクリックするのが普通ですが、タスクバーにアイコンが表示されない現象が出てしまい、どうしたものか調べて、アレンジをしました。
右側にいつも出るUSB取り外しアイコンの修正はあきらめて、デスクトップで右クリック→新規作成→ショートカット

上記画面が表示されたら、項目に『rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll』と入力してショートカット名を入力して作成します。
作成したショートカットアイコン上で右クリックしてプロパティーを表示させ、アイコンを変更をクリックします。
参照画面に『%windir%\system32\rundll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll』を入力して参照すると見覚えのある画像が出てくると思うでその画像を選択します。
次にタスクバー上で右クリック→プロパティー→クイック起動にチェックを入れて→OK(もともとチェックが入ってる場合は無視してください)
先程作成したショートカットアイコンを左クリックしたままクイック起動覧にドロップします。
するとこんな感じになりよく見た感じ風になります。
![]()
ここで登録したショートカットアイコンをクリックをすると、ハードウェアの取り外し画面が出るので、この方法で対策完了とします。
またまた小ネタです。
みんなの大好きなGmail、携帯絵文字が使えるようになりました。
Gmailの右上にある「設定」をクリックし、「labs」をクリック
「追加の絵文字」を有効にすると
絵文字が追加されます。
また、携帯メールに送るときは、宛先の携帯絵文字に自動的に変換されるようです。
サイトマップと言えばGoogleサイトマップが有名でウェブマスターツールにサイトマップを登録する方法はSEO対策をしている人にしてみれば当たり前の基礎中の基礎ですが、RORサイトマップの存在はあまり知られていないのが現状です。
しかしこのRORサイトマップはYahooやMSNさらにGoogleの検索ロボットにも有効だと言われています。
GoogleウェブマスターツールにはGoogleサイトマップ(sitemap.xml)を登録をし、Yahooサイトエクスプローラーには汎用サイトマップ(ror.xml)を登録すれば、GoogleとYahooに対してのSEO対策ができると思います。
Yahooサイトエクスプローラーにサイトマップを登録するには(サイトエクスプローラーに登録済みの場合)フィードの登録からサイトマップ(ror.xml)を登録することにより、認証されます。ちなみにサイトエクスプローラーにGoogleサイトマップを登録するとYahooの検索ロボットが巡回してくれませんし、Googleウェブマスターツールに汎用サイトマップ(ror.xml)を登録してもエラーで返ってきます・・・
実際にSEO対策に有効かどうかは、現段階では何とも言えませんが、しないよりかした方が良いと思います。ってSEO対策って結局そう言うことなんでしょうね。
SEO対策の心得【しないよりした方が良い】これにつきます。
WEBサイトに表示させるサイトマップの作成するwordpressプラグインの紹介です。
サンプル
dagondesignのサイトから「sitemap-generator.zip」をダウンロードしてきて、解凍。
wp-content/pluginsフォルダに解凍したフォルダ「sitemap-generator」をアップロードしたらOK。
wordpressの管理画面→プラグイン画面で有効化する。
設定画面に行って「DDSitemapGen」をクリックlanguageでjapaneseに設定して下のほうのUpdate optionsをクリックして更新すれば日本語になります。
あとは、生成されたサイトマップをページなり投稿に表示させればOK。
<!-- ddsitemapgen --> と書けばサイトマップが表示されます。 生成されたサイトマップ全体が.ddsg-wrapperというクラスで囲まれているので、 .ddsg-wrapper絡みでCSSを書けば見栄えの変更も簡単にできます。
マイクロソフトが3月20日、Internet Explorer 8を米国時間の3月19日(日本時間の3月20日)にリリースを開始しダウンロードができるようになりました。
「セキュリティ機能を高めたほか、HTMLのレンダリング速度、JavaScriptの実行速度も高速化した。」
と発表がありましたが、実際はどうなのかと思いさっそくバージョンアップしました。
実感した感想ですが、IE7と比べると早くなった気がしますし、Firefox同様にアドオン機能が搭載されたみたいです。
アドオンギャラリーからインストールが可能です。
しかし実際にアドオンを入れてみようとは思いますが、どんなアドオンを入れたらいいかわからず放置しいます。
なんせFirefoxユーザーですから・・・
ちなみにYahoo!からもダウンロードができます。
tableの表にマウスオーバーした時に行・列・行と列のカラーが変わって見やすくなる
javascriptです。
ダウンロードして
<link href="tablecloth/tablecloth.css" rel="stylesheet" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="tablecloth/tablecloth.js"></script>
みたいにリンクさせるだけで使えます。
ダウンロードしてきた状態のjsでは、列しかカラーが変わりませんが、
// if set to true then mouseover a table cell will highlight entire row (except sibling headings)
var highlightRows = true;
falseをtrueに変えれば行と列のカラーが変わるようになります。
SEO対策をする際に、サイト情報や解析が不可欠ですが、結構手間のかかることが多く以外に時間を費やしてしまいます。
しかしブラウザのツールバーに解析をしてくれるオプションがあることを発見しました。
って言うもののGoogleツールバーでないとダメみたいです・・・
インストールが以外に簡単でSEOTOOLSから秒札でセットアップが完了します。
使い方は解析したいURLを入力し、さらにキーワードがあればついでに入力します。
するとサイト情報と解析データでます。
興味をもたれた方は試してください。
余談
最近Googleツールバーのデザインが変わったような・・・
filter: alpha(opacity=35);
-moz-opacity:0.35;
opacity:0.35;
IE向けに
filter:alpha(opacity=透明度);
100・・・100%(不透明) 0・・・0%(透明) 35・・・35%
Firefox向けに
-moz-opacity:.透明度;
1・・・100%(不透明) 0・・・100%(透明) 0.35・・・35%
safari・opera
opacity:透明度;
1・・・100%(不透明) 0・・・100%(透明) 0.35・・・35%
ちょっとしたロールオーバー効果にも使えて便利です。
例:
a:hover img {
filter: alpha(opacity=80);
-moz-opacity:0.8;
opacity:0.8;
}
今回は手短ですいません・・・


HTML5で使えなくなる予定のTAG
HTML5は、W3CがHTML4に代わる次世代のHTMLとして策定を進めているHTML仕様なんですが、正式な発表にはいたっていません。
現在は草案状態で来年の2010年9月頃に正式発表する予定らしいです。
では、どうなんるんでしょうか?ってところで一部の情報として、いくつかのタグがなくなりますが、逆に増えるタグをあります。
さらに動画再生や携帯のGPS機能みたいなこともできるらしいです。
使えなくなる予定のタグ
<center>,<font>,<u>,<blink>,<marquee>
などが結構知られているタグではないでしょうか・・・
携帯サイトやその他の分野では、重宝されているタグではないかと思いますが、HTML5になったからといって絶対にそのタグが使えない訳ではなく、HTML4では使えるので問題は今のところ感じてないんです。
今後HTML5で携帯サイトを作る時には多々問題が起こりそうな予感がします。